
卒業生で現在多方面で活躍している先輩や、進学して頑張っている先輩方、本校教員に日本橋女学館と、その思いについてお話をお聞きしました。
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日本橋女学館ではバドミントンと勉強に熱中した6年間でした。バドミントン部では目標だった全国大会に出場できましたし、進路でも目標の法政大学に合格することができ、本当に充実した学校生活だったと思います。 はじめは部活動と受験を両立することが不安でいっぱいでしたが、担任の奥木先生からいろいろなアドバイスをいただき徐々に自信がついてきました。特に受験前には私たち生徒一人ひとりに個別のチェックシートを作っていただき、とても感謝しています。 |
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特進コースは少人数制ですので、わからないところを徹底的に質問することができます。特に数学は、基礎から丁寧に教えていただき、応用の面白さを教えていただきました。中学時代は部活一筋だった私ですが、勉強が面白くなり、数学の先生になりたいという夢を持つようになりました。予備校に行かず志望校に合格することができたのも、良い先生方や切磋琢磨できる友人達と出会えたからだと思います。 いずれは私も、お世話になった先生方のように、学ぶことの面白さを伝えられる先生になりたいと思っています。 |
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特進コースの担任として、受け持った生徒一人ひとりの目標と学力に合わせて、適した進路指導ができるように3年間の指導計画を立てました。進路が決定するまでの道のりは決して平坦なものではなく、日々の生活習慣の見直しから時間の使い方、家庭学習の仕方など、誰もが持つ悩みにクラスと学校と家庭が一体となって解決に取り組みました。また年数回行われる特進会議で各教科からの助言を受けることにより、総合的にかつきめ細かく学力の推移を見守ることができ、受験校決定へとこぎつけました。大切なことは、学校、家庭ともに学習環境を整え、受験への雰囲気作りをしていくことだと実感しています。 |
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私は今、グラフィックデザインの仕事をしています。小さいころから美術が好きで得意な科目でもあったのですが、大学進学にあたっては将来への不安などもあって、とても悩みました。そんな時、先生方は本当に親身になって相談にのってくださいました。日本橋女学館は、心の片隅に隠れている希望というかすかな芽も大事に育ててくれる学校です。目標があれば、それに向かって進んでいけるようにカリキュラムが組まれており、先生方も応援してくださいます。受験生の皆さんもその若い芽を大切に日本橋女学館で楽しい学園生活を送っていただきたいと思います。 |
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在学中の別府さんの印象といえば、物静かだった、ということがまず思い出されます。それでいて芯が強く、時折、きらりとしたひらめきを見せてくれる生徒でした。勉強面でもよく努力し、成果を上げていましたが、輝きを発揮していたのは、やはり芸術面でした。体育祭や女学館祭(文化祭)のパンフレットの表紙などの製作に、いつも積極的に取り組んでくれました。グラフックデザイナーとして活躍している今も、しばしば母校を訪れてくれます。本校の長い伝統の中で学んだことを生かし、さらに才能を磨いていってほしいと、元担任として願っています。 |